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シャラポワから禁止薬物検出!過去にはあの人も・・・

女子テニス選手のマリア・シャラポワが、今年の全豪オープンテニスのドーピング検査で、検体から禁止薬物が検出されたと発表しました。禁止薬物は持久力の向上に効果があるとされている「メルドニウム」で、今年1月から新たに禁止薬物に追加指定されました。



これまでにトップレベルの女子テニス選手で、禁止薬物が検出された人はいるのでしょうか?

実はあのマルチナ・ヒンギスが、2007年のウィンブルドン3回戦敗退後の検査で、薬物のコカインに陽性反応を示したことを明らかにしています。



その際には、国際テニス連盟(ITF)は2008年1月4日、ヒンギスに対し2年間の出場停止、2007年ウィンブルドン以降の大会はすべて失格扱いとし、世界ランキングのポイントと賞金6万5500ポンド(約1400万円)を没収する処分を発表しています。

今回はどのような処分が下されるかまだわかりませんが、通常はドーピングの陽性反応は初回で出場停止1年、2回目になると永久追放のようです。
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